人は問う。

ザ・鉛筆描きですみません。ヌマダです。

訪問介護員としてスタートして一週間、まだまだ頭も体もついていけてません。闇も光もわかりません。

ほぼ先輩ヘルパーさんに同行の日々です。ところによってはいきなり独り立ちさせられることもあるようで、今は勉強させてもらえるだけありがたいことです。

上記の4コママンガもどきのように、様々な方たちに「どうして介護職になったんですか?」と訊かれました。後半2コマはまるで介護職がダークサイドだと言わんばかりに。

その答えは前回の記事のようなことを口頭でざっくりと話しましたが、大半は「そうなんだー」と流してくださいました。えぇ、それで良いのです。

感想はいろいろありますが、なんといっても、先輩ヘルパーさんは聞き上手!方言のリスニング力も高い→利用者様の言葉を拾って返してコミュニケーションを取り、会話を通して心身の状態をも把握して、なおかつ、さりげない声掛けで円滑にサービスを進めていくという……なんて高度なスキルでございますか!

ヌマダ、大変衝撃を受けております。介護技術うんぬん課題は山積みでありながら、このコミュニケーション能力がミソだということがわかりました。そして、口下手の私にとって一番の課題です。

そんなカチコチヘルパーヌマダにも「大丈夫」と笑いかけてくれる利用者様……いや、仏様のおかげで明日もめげずにがんばろうと思えるのであった。

ただ、仏の顔も何とやらなので、まずはめざせ独り立ち(同行なし)!

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